【将来が不安な人へ】まず始めにあなたがすべきこと

キャリア

コロナウィルスの流行、経済の失速で、人生に不安を抱えている人が多くなってきていると感じます。
こんな状況で、「将来に不安を抱えるあなたがすべきこと」というテーマで書きました。

先に結論を言っておくと、あなたがすべきことは、

自分で決めること

です。
転職でも、占いでも、自己啓発でも、資産運用でも、宗教でもありません。
それを踏まえた上で、もっと詳しく掘り下げていくので、よければこのまま読み進めていってください。
少しでも不安が和らいで、毎日がもっと生きやすくなればと思って書いています。
この記事は3分で読めます。

目次

将来への不安の原因

将来への不安は、『この先どうなるかわからない』ことから来ます。
いつ・どこで・どんなことがあなたの身に起こるかわからない・どうすればいいかわからない。
それが不安になります。

これはつまり、自分の人生を、自分でコントロールできないということです。

将来への不安を無くすためにすべきこと

この答えが、冒頭でいった「自分で決めること」です。
何を決めればいいのか、と思うかもしれませんが、コロナで世界が混乱中の今の状況を例に解説します。

今世界では、新型コロナウイルスが大流行して、イベント自粛や不要不急の外出を控えるよう促されています。
こういう状況なので、

・ウィルスに感染したらどうしよう
・この先会社が潰れたりしないだろうか
・もし仕事がなくなったら、どうやってお金を稼げばいいんだろう
・ウィルスがなくなっても、また前にみたいにお客さんに来てもらえるだろうか

こんな風に考えている人が多いんじゃないかと思います。
これがもしも、状況がこうだったら、あなたの不安はどうなりますか?

・ウィルスの治療法が確立している
・うちの会社は複数の事業の柱があり、1つはこの状況でも売上が落ちていない
・本業はイベント自粛で仕事がなくなってしまったが、前から注力したかった副業がまだある
・お客さんはうちの商品の〇〇が良くてリピートされている。この機会にネット販売を強化しよう

どうでしょうか。
こう見ると、さっきより不安が和らいだんじゃないでしょうか。

なぜ和らいだかと言うと、「〇〇がダメでも▲▲がある」 や 「□□に対しては★★が効く」 のように、問題に対して、対応策があるからです。

でもその対応策、誰かの権限・稀にくるタイミング・誰かのスキルに依存していませんか?
それだけでは、まだ足りません。

なので大切なのは、
誰かに依存しない、あなたができる、あなたが自身が決め(られ)るをしなければいけないんです。

一応補足。
コロナウィルスに関して「自分で薬なんて作れるわけない・治療ができるわけない」と考える方もいるかもしれません。そこまでできれば確かに良いですが、他にもあなた自身ができる対応策があるはずです。
うがい、手洗い、人が密集するところに行かない、体調管理、筋トレで体力をつける等など…色々できますよね。

某漫画のセリフ

大人気連載中の漫画、鬼滅の刃でもこんなセリフがあります。

『生殺与奪の権を他人に握らせるな!』

1巻に出てくる名ゼリフです。
鬼滅の刃 1 (ジャンプコミックスDIGITAL) [電子書籍版]

これに続く言葉もありますが、ここでは ここまで。
漫画のセリフではありますが、現代社会でもこの通りだと私は思っていて、あなたの人生はあなたが決めるのです。
漫画は人生で大切なものを教えてくれますね。

少しだけ自己紹介

さて、ここで少しだけ自己紹介させてください。
私はフリーランスエンジニアをやっている、「ぱやぱや」といいます
(変な名前ですが昔からのあだ名です)

私はIT系の会社に長く勤めていましたが、6年程前くらいから、自分の将来に漠然とした不安を抱えるようになりました。
その不安が、「自分でコントロールできないからだ」と気付くのにまたさらに数年かかっています。

気付いてからは、自分でコントロールできるよう徐々にスキルアップしつつ、今はフリーランスです。
メインの仕事が大体週3,4日出社して、残りの時間を他の仕事や収入アップのために動いています。

こういった時間の使い方が出来るのも、「自分で決める」を続けてきたからです。
エンジニアなので、頻繁に問題(バグ・エラー)の対策をしていますしね。
一応言っておくと、私もまだ将来に不安はあります。
ただ、漠然とした不安じゃなくて、次やるべきことが決まっていて、あとはそれをどうクリアしようかというワクワクを含んでいます。

その次にすべきこと

ここまで読み進めていただいて本当にありがとうございます。
あなたは将来に不安を感じて、ネットを検索して、この記事をここまで読むことに決めました。
おめでとうございます。それだけで一歩前進です。

次にすべきことは、勘のいい方であれば予想できたかもしれません。
そう、それは、私の経歴から読み取れるようにスキルアップすることです。

スキルをつけると、新しいことに興味が湧いてきます。
あれ作れるかも、あれ改善できるかも、こんなことも出来るのかな・・
その好奇心が不安を和らげてくれて、自分の将来が少しずつ楽しみになってきます。スキルをつけることで転職も有利になります。

具体的には、私はITの活用とプログラミングをオススメしています。

ITの活用について、「ITリテラシー」という言葉を聞いたことがありますでしょうか。
「ITリテラシー」とは、パソコンやスマホを使って情報収集したり、適切に活用したり、発信したり、加工したりできる能力ということを言います
このITリテラシーは、経済産業省がすべてのビジネスパーソンの標準装備として求めているスキルです(産業界が求める能力・スキル 産業人材政策室より)

ITリテラシーについてもっと詳しく知りたい方は、コチラの記事でまとめています。よければ見てみてください。

自分を高めていきたい方の力になれれば幸いです。

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