便利技

パソコンで長い文章を打つ時に楽する方法【長い単語編】

2018/09/29

説明書、仕様書、論文、ブログやSNSで公開する文章など、
長い文章をタイピングするのって面倒だしミスしやすいですよね~

そんな時に少しでも楽する方法をご紹介します。

まず始めに記号を決める

文章中に出てこない記号なら何でもいいです。
出てくる記号でも頭に「@」をつけたり、括弧でくくったり、1文字じゃなくてもOK

例)
・@A、@B、@C、…
・[A]、[B]、[C]、…
・$a、$b、$c、…
など

記号に単語を割り当てる

先程決めた記号に、打つのが面倒な長い単語を1つ割り当てます。

例)
@A ・・・ 東京特許許可局
@B ・・・ グレートブリテン及び北部アイルランド連合王国
@C ・・・ 大気圏突入

スポーツのサインみたいなものですね

文章中に、単語の代わりに記号を打つ

文章力に長い単語を打たなきゃいけなくなったら、先程決めた記号を代わりに打ちます。

例)
本日午後3時半頃、@Aが@Bより、長年の目標としてきた@Cをします。
@Aはこれを実現するまで莫大な投資を(略

例文がひどいのは置いておいて、こんな感じです。
もうここまでくると、次何するかわかる人もいるかな

記号を一括置換

記号を代わりに使って文章を作り上げ、キリの良いところで記号を一括置換します。
一括置換はテキストエディタなどを使います。

こんな風に、検索文字列に記号(@A)、置換後の文字列に元の単語(東京特許許可局)を入力し、すべて置換します。
0622
この置換機能はWindows標準のメモ帳です。置換メニューはショートカットキー【ctrl + h】で出ます。
他にもWord・Excelやフリーソフトのサクラエディタなど、文字入力系のソフトなら大抵出来ます。

一括置換するとさっきの例文もこの通り

本日午後3時半頃、東京特許許可局がグレートブリテン及び北部アイルランド連合王国より、長年の目標としてきた大気圏突入をします。
東京特許許可局はこれを実現するまで莫大な投資を(略

まとめ

・記号を決める
・その記号に長い単語を割り当てる
・記号を使って文章を作る
・区切りがついたら一括置換

文字入力する時間も減りますし、コンピュータが自動で置き換えてくれるのでタイプミスも減ります。
良ければ使ってみて下さい。

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