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情報は「誰向けに書いたのか」を意識して読むとよい

2020/01/03

必要な情報は吸収して、自分に関係ない情報はシャットアウトできるからです!
情報はあればあるだけいいのは基本ですが、今自分に必要ない情報を無理に入れる必要はないと思います。

シャットアウトができれば、時間が取られない。
時間が取られないということは、その時間を別なことに使える。ということですね。

無駄に焦る必要がなくなるのも大きいと思います。
たくさんの人が共感してバズる情報の中には、煽るような文章もあります。
それを見て「やらなきゃ!」と自分の行動を促すのはいいことです。

ただそこで、誰を煽っているのかを考えてみましょう。
例として、以下のような文章があったとします。

「いつまで会社に面倒みてもらうの?会社に依存しない生き方をしよう!」

これは会社員全員を煽った文章でしょうか?
会社員を見下している人はこう煽るかもしれませんが、一般的な発信者をイメージしてください。
恐らくこれは、今は会社員をやっているがフリーランスとして独立したい人や副業を始めたい人を煽る文章だと考えられます。
会社員として給与アップを狙っている人、会社の部下を育てたい人、今の会社の待遇に満足している人が、これをて見て焦る必要はありません。

優秀な発信者ほど、ターゲットを絞って発信しています。
(より深く確実に刺さるように)


誰向けかを意識することで、受け取り側であるあなたは、自分に必要な情報を得られる。
発信側は、届けたいターゲットに情報を届けられる。

意識して情報を見ることで情報収集がWin-Winになりましたおめでとう!!




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