退職することを会社に伝えてみてわかった6つのこと

どうも、ぱやぱやです(@paya2_5routai)!

先日、退職することを会社に伝えました。
(退職理由は別記事で書きます!)

今回は、退職することを伝えてみて会社の人の反応でわかった6つのことを書きます。

  • 退職した方
  • 退職を考えている方
  • 退職しようか悩んでいることを相談されている方

な方々に見ていただいて、「あるある」「辞めたろ」「やっぱもうちょっと考えよ」「そうだ 京都、行こう。」と思っていただけたら嬉しいです。

実は皆辞めたいと思っている

「俺も実は辞めようと思ってたんだよ」

辞める相談をすると、最初は引き留めようと今の会社の良さを説くものです。
でも決意を固めた後だと、自分も「実は友人の会社に誘われてて」とか「あの時はさすがに辞めようと思った」という話になります。

で、ここからわかることは、

1.思っても行動する人は少ない
2.辞めることはそれほど特別なことじゃない(誰でも考えることだから)

ということです。
嫌でも続けている人は、生きるためには仕方なく、、、といったところなんですかね。

やりたいことがあるのは良いことだと、と考えてはいる

私の辞める理由は、最初はネガティブなものでした。
でも、色々と転職に向けて知識をつけていくうちに「IT業界でもこんな楽しそうに働く人達がいる」ということを知りました。

そこでポジティブな理由ができて、「やりたいことがある」という理由で退職を申し出ました。
その「やりたいことがある」を理由に話したところ、

「やりたいことがあるなら、出来るうちにやった方がいい」
というポジティブな反応をもらえました。

ただ、それを言う会社の人達はどこか諦めたような言い方で、
その言葉の後ろに「(自分もやってみたいけどやりたいことがない・わからない)」と付きそうな言い方でした。

ここからわかることは、

3.退職理由はポジティブな方がいい
4.やりたいことがあるのは当たり前じゃない

よっぽどのブラック環境でもない限り3.は転職理由としては当たり前かもしれませんが、退職を伝えた後の会話や関係にも影響してくるのでポジティブな方がいいです。

4.はなんか悲しいですよね。
マサラタウンから出たいとか、壁の外に出たいとか、みんながみんな思う訳じゃないんですよね。
なので働く理由が「推しに貢ぎたい」とか「海外旅行にいきたい」とか、「ガチマッチでX帯にいきたい」とかある人は、ぜひ大切にしてもらいたいです。

良いところは言わないだけでわかってくれている

退職を伝えると、「ぱやぱや君が作った○○はすごく役立ってる」とか「あの時の○○はぱやぱや君がいないとヤバかった」とか言われがちです。
で、こう思うわけです。

そのとき言ってくれ

ってな。
引き止めようとして思ってもないこと言ってるのかは判断できませんが、なんか辞めるタイミングになってやっとまともに褒められたような..。

ここからわかることは、

5.自分が思うより会社は能力を評価してくれている
6.でもそれが態度・待遇に影響することは少ない

という、こちらも悲しいことが判明しました。

おわりに

1.思っても行動する人は少ない
2.辞めることはそれほど特別なことじゃない(誰でも考えることだから)
3.退職理由はポジティブな方がいい
4.やりたいことがあるのは当たり前じゃない
5.自分が思うより会社は能力を評価してくれている
6.でもそれが態度・待遇に影響することは少ない

以上、6つのことがわかりました。
これをうけて、今後も引き続きポートフォリオの作成や、技術の習得、B帯からの脱出を頑張っていこうと思いました。

皆さんの転職活動が、円満円滑に進みますよに!




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