Excel・VBA

Excelで資料作成する時、完了日付や時刻を簡単に入力する方法【Excel】

2018/09/29

仕事の作業の進捗管理表や、テスト結果表、TODO等はExcelが使われることが多いです。
専用のツールを入れることもあるかもしれませんが、コストがかかったり作業人数がそれほど多くない場合は、Excelでの管理がまだまだあると思います。

そしてそういったExcelでは、「完了日付」「作成日付」「印刷日付」を入力する欄があると思います。
そんな時、少しでも入力が楽になり、かつ入力ミスを防ぐショートカットキーを紹介します。

今日の日付

[Ctrl] + [;]

これを使うと、例えば「2016/07/12」という日付の値そのものが入ります。
今日の日付を出す関数に =TODAY() がありますが、この関数を使うとそのExcelファイルを開いた時の日付に変わってしまうため、完了日付では使えません。

今の時刻

[Ctrl] + [:]

こちらも、例えば「14:50」という時刻の値そのものが入ります。

時刻の表示にはコロン(:)が使われるので、ショートカットキーもそれと同じキーを押せばよいので覚えやすいですね。

まとめ

・今日の日付は[Ctrl] + [;]
・今の時刻は[Ctrl] + [:]

入力時間の差は数秒ですが、間違えずに入力出来ますしスマートです。
簡単で覚えやすいので使ってみて下さい。

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