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納入期限を過ぎた納付書でもコンビニで支払える(かも)

2019/03/31

水道・ガス・電気の公共料金の支払い、自動車税の支払い等、コンビニで払える納付書が送られてきますよね。
この納付書、払う気があってもつい忘れてしまいがち・・。

後でいいやと放置しておいて、いざ払おうと思ったら納入期限が過ぎていた!!

なんてことありませんか?

でも実は、
納入期限を過ぎても払えることがあるんです!

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期限を過ぎているのに払える?

期限を過ぎているのに払えるってどういうこと?・・・そう思うかもしれません。

しかし実は、「コンビニ支払期限」というコンビニのレジで読み取れる期限が通常の期限とは別にあって、

記載されている納入期限日より後に設定しているところもあるんです。
(※設定は納付書を発行している自治体や企業によって違います)

そのコンビニ支払期限が過ぎていなければ、コンビニのレジでは読み取ることが出来るため、納入期限を過ぎても払えるのです。

それでは、コンビニ支払期限とはどこに書いてあるのでしょうか?

支払期限の判別

まず前提として、
バーコードの下に数字が印字されていて、その数字が括弧やハイフンを除いて44桁の納付書に限ります。

数字が44桁あったら、31 ~ 36桁目の6桁に注目して下さい(画像の赤枠部分)

※このバーコードはサンプルです

この6桁の数字が、コンビニ支払期限です。

6桁の内訳は、

西暦下2桁 + 月2桁 + 日2桁
です。
サンプルバーコードは「160831」なので「2016年8月31日」がコンビニ支払期限になります。

仮に、
このバーコードの納付書に記載されている納入期限日が「2016年8月24日」だったとしても、1週間後の31日までコンビニで払えるということですね

新元号に改元しても西暦なので問題ないですね笑

バーコードの補足

このようなコンビニ支払出来るバーコードについて補足です。

バーコード下の数字は普通2段になっていて、
1段目が30桁
2段目が残りの14桁となっており、
コンビニ支払期限である31桁は、ちょうど2段目から始まります。

このような仕様のバーコードはGS1-128という規格で定められています。(読み方:じーえすわん ひゃくにじゅうはち or じーえすわん いちにっぱ)
XX桁目は再発行回数、XX桁目~XX桁目は支払い金額という風に、何桁目が何を表すのかが決まっているのです。

このコンビニ支払期限は、1週間後だったり1ヶ月後だったり、1日後だったり10日後だったり、勿論納入期限日と同日の場合もあります。
同じ自動車税でも軽と普通車で違ったりしたこともあったので、支払う納付書をよく確認して下さい。

当然ですが記載の納入期限日より前になることはありません。最小でも同日までです。

まとめ

・GS1-128という規格の44桁のバーコードに限る
・31桁目~36桁目がコンビニで支払える本当の期限
・コンビニ支払期限 >= 納入期限日

何故このように納入期限日とは別にコンビニで支払える期限を設けるのか・・それは発行元に聞かないとわかりません。
私の予想ですが、期限が過ぎたらすぐに督促する訳ではないのでただの猶予期間だと思われます。

まぁしかし、「期限は過ぎてるけどコンビニで支払えるからオッケー」なんて思わずに書かれた期限内に払いに行って下さいね笑




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