パソコンの操作説明でよく出てくる主要なコントロールの名前集

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パソコンの操作説明でよく出てくる「テキストボックス」や「ラジオボタン」、どれのことを言っているのかわかりますか?
専門用語で言われてもわからん!と怒らずに、主要なものだけでも覚えると、パソコンと仲良くなれると思います。

(ちなみにこの記事のタイトル、めちゃくちゃ悩みました…なんて言ったら伝わるか……部品?パーツ?コントロール?GUI?ウィジェット?)

ボタン


登場率ナンバー1。Windowsを操作していもMacを操作していても、スマホを使っていても必ず出てきます。
役割は決定、送信、保存、他の画面(ウィンドウ)呼び出し、などなど。

デザインは角ばったもの丸まったもの、色々ありますよね

ウェブブラウジングをしていて無性に押したくなるボタンがあっても押しちゃダメですよ、フィッシングサイトに飛んだりするので注意です☆

テキストボックス


テキストボックス。テキストフィールドとも言います。
その名の通りテキストを入力する四角です。名前や住所を入力したり、問い合わせ内容を入力したりする部品です。

何を入力させたいかによって、機能を制限したり大きさが違っています。

例えば..
・1行だけ入力出来る → 名前・住所
・半角カタカナしか打てない → 名前のふりがな
・大きい、複数行入力出来る → 意見・問い合わせ内容
・灰色になっている → 入力不可
などなど。

ラジオボタン


ラジオボタン、オプションボタンとも言います。
選択肢が複数ある時に、1つだけ選ぶ場面で使われます。

どれか1つを押すと、それ以外は押されていない状態に戻ります。
このことからラジオボタンと呼ばれていますが、こういう押すと他が引っ込むボタンがついたラジオを使ったことがある人は、10代ではあまりいないのではないでしょうか…私は30代ですが、小学生の頃は普通に使ってました。

余談ですが、私はラジオボタンを見ると安心します。
何故なら真になるのが1つだけだからです。プログラミングやったことある方ならわかってくれると思います

チェックボックス


チェックボックス。
選択肢が複数ある場合に、複数選べる場面で使われます。
アンケートフォームの趣味や、この商品を買った理由はなんですか、などですね。

最近は「私はロボットではありません」のチェックをよく見かけると思います。

タブ


1つの画面に収まりきらない場合や、カテゴリー別に分けたい場合に使われます。
yahooメールやgmailで使われてますよね。Windows使う方ならプロパティ画面でも頻繁に登場します。

スクロールバー


同じく1つの画面に収まりきらない場合に使われます。スクロールすることで縦に長いコンテンツでも見ることが出来ます。

昔のHTMLだけで書かれたサイトで、長いスペースの後に本当の入り口が設置されてるものがありましたが、スクロールバーが出てるとバレちゃいますよね

おわりに

主要なコントロールを紹介しました。
こういう基本的な用語をまず認識することは、Googleなどの検索サービスを使って正確に情報を入手するのに大事なことだと思います。
人に聞く時もそうです。何かを質問・説明する時、その説明をするための単語をまず知らないと、うまく伝わりませんね

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