ITリテラシーを高めるならプログラミング!オススメ言語も紹介

ITリテラシー

ITリテラシーを高めるにはプログラミングがいいらしい…でもプログラミングって難しそうだし何から始めていいかわからない…

 

そんな疑問に回答していきます。
まずITリテラシーってなんなのって方はコチラの記事をどうぞ

目次

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ITリテラシーを高めるのにプログラミングが良い理由

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ITリテラシーを高めるのにプログラミングが良い理由、それは、プログラミングはIT系の知識をフル活用するからです。

例えば、わかりやすいように企業のWEBサイト制作の仕事をしたとします。

基礎的な用語を覚える

それに当たって、まず基本的なIT系の用語を知らないと何が何だかわかりません。「WEBサーバ」「ドメイン」「DNS」「HTML」「CSS」「JavaScript」「SSL」などなど、仕事をする上での前提知識として必要なため、まずは基礎的な用語は自然と覚えます

パソコン操作を覚える

そしてプログラミングで開発を行うとき、パソコンを操作します。毎日パソコンを使うので操作を覚えますし、効率的に開発するのに色んなソフトを触ることになるので、パソコンソフトの使い方のパターンみたいなものが自然とわかるようになってきます
あと検索をめっちゃ使うので、ググり力がつきます。

ネットに詳しくなる

企業のWEBサイトということで、プライバシーポリシーや個人情報の取り扱い、セキュリティの対策、リリース後のメンテナンス、SNSの活用など、特に運用に関わる部分でインターネットの知識も増えてきます

こんな感じで、プログラミングはとにかく学びの機会が多いです。最初は「そんな一気に覚えられないよ…」と感じるかもしれませんが、仕事をしていれば自然と身についていきます。

ちなみにこれは私の経験ですが、IT系の大学を出たものの、本格的にプログラミングしたのは入社してからでした。最初は「ナニコレイミワカラン」とちんぷんかんぷんでしたが、3ヶ月もしたらある程度わかるようになってました。
「それはIT系の大学出てたからでしょ」と思うかもしれませんが、当時私は真面目系クズで入社前にプログラミングのことを調べることもしてなかったです。それに比べたら、今こうしてネットで情報収集をちゃんとしている方なら余裕です

そもそもプログラミングって何?何ができるの?

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何でもできます!
と言ってしまえばそれで終わるんですが、ここではもっと具体例を紹介しておきます。すべて私がプログラミングして作ったものです

抽選ツール


まずは『抽選ツール』です。文字通り、応募者の中から当たりを抽選するツールです。
これはGoogleが運営しているWEBサービスをプログラミングで操作できる『Google Apps Script』というもので作っています。コチラの記事で作り方も1から紹介してますので、よければ見てみてください。

静的サイト - ポートフォリオサイト

次に、私のポートフォリオサイトです。これはいわゆる「静的サイト」と言われるもので、主に何かしらの情報を載せることを目的にしているサイトです。サイト利用者は、基本的にサイトを閲覧するだけで、何かを登録したりすることはできません。
ポートフォリオサイト

動的サイト - 日程調整サービス


次は「動的サイト」で、私の転職用に作った日程調整サービスです。動的サイトは、静的サイトと違って会員登録したり何かを投稿したりできます。このブログや、Twitterなんかも動的サイトですね
日程調整サービス

どうでしょう。プログラミングではこういったツールやサイトを作ることができます。イメージできましたでしょうか。
「あ、面白そう」と思った方がいたら嬉しいですね♪

初心者にオススメのプログラミング言語

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初心者にオススメのプログラミング言語を紹介しておきます。

完全初心者にオススメするなら、HTMLとCSSですね。この言語は、はさきほど紹介した「静的サイト」を作ることができます。WEBサイトの見た目(フロントエンド)を整える言語ですね。
※正確にはHTMLはプログラミング言語ではないと言われます。ただし、最初はそんなこと気にしなくていいです

この2つをやったら、WEBサイトの見た目にさらに動きをつけれるJavaScriptや、WEBサイトの裏側(バックエンド)で計算した結果を返したりデータを保存したりするRubyかPHPがオススメです。どちらも入門用の学習教材が豊富なので修得しやすいです。

あとWEBサイトは作れませんが、Excelを操作できるVBAもわかりやすいですし学びやすいです。

どれを選ぶかは、「何が作りたいか」「今後どういう仕事をしたいか」「どういう会社に入りたいか」次第です。
もし「全然わからん」となったら、Twitter(@paya02_ictdev)で私に聞いていただければ答えられます。

初心者にオススメのプログラミング習得方法

大きくわけて独学かスクールがあります。それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

独学

メリット

成長できると楽しい
自走力がつく
お金がかからない(スクールに比べて)

デメリット

挫折率がものすごく高い(たぶん完全独学だと9割以上)
時間がかかる
簡単にさぼれる

補足

完全初心者であれば独学はオススメしません。デメリットにある通り、ものすごく挫折率が高いからです…。最初はとにかくたくさん躓くので、そのたびに挑戦する気を失うのは勿体ない。もしそれでも独学をするなら、わからなかったときに相談できる人が近くいた方がいいですね

それと、ProgateやUdemyというオンライン教材サービスがあるんですが、こういった体系化された教材に沿って勉強していくのがいいと思います。

■Progate
Progateにもっと詳しく知りたい方はコチラの記事もどうぞ。

■Udemy

オンラインの教材販売サイトで、入門〜現場レベルの教材がたくさんあります。WEB上の教材を真似しながら、自分のパソコンでプログラミングして進めます。

スクール

メリット

体系的に学べる
わからなかったら先生(メンター)に聞ける
(いい意味で)やらないといけない縛りがある
転職サポートがある

デメリット

お金がかかる

補足

お金がかかるくらいで、デメリットはそれほど感じられないのがスクールです。ある程度のレベルまでいくと独学でもいけるんですが、その「ある程度」までいくのに時間にして600時間はかかるので、そこまではスクールに通ってお金をかけて引き上げてもらった方が確実です。
ちなみに金額は、買い切り7万程度のものもあれば、10万,20万以上のものなど様々です。IT系企業に転職すればすぐに回収できる金額ではありますが、人によっては躊躇ってしまうかもしませんね。
逆に考えると、それだけ独学でやりきるには難しいということでもあったります。痩せるために高額を払うライザップみたいなものですね。

スクールによっては、購入前に体験レッスンを受講すると割引されたり、返金保証がついていたりするので、高額ながら安心して利用できるようになっています。

例えば、
■CodeCamp
無料体験レッスンを受講すると受講料が1万円引になるので、こういったサービスを利用すると少しでも安くなって良いですね。オンラインのスクールなので(オフラインもある)、私と同じ地方住まいの方でも家にいながら受けることができます。
無料体験レッスン予約フォーム

まとめ

  • ITリテラシー向上には、IT系知識をフル活用するプログラミングがいい
  • プログラミングするならHTML、CSS → JavaScriptとRuby or PHPがオススメ
  • プログラミング修得するには独学とスクールがある
  • 独学は挫折率高いけど自走力があがる。オンライン教材をうまく活用しよう
  • スクールはお金かかるけど確実に修得できる。オンラインでの受講も可能

以上、ITリテラシーを高めるならプログラミングがオススメという記事でした。読んでいただき、ありがとうございました。

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