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タッチタイピング(ブラインドタッチ)の修得方法

2018/06/08

パソコンを使う上で、出来ると絶対便利な「タッチタイピング(ブラインドタッチ)」。
キーボードを見ずに入力することを言います。

パソコンを使っているとほぼ確実に触るキーボード、手元を見ずに入力出来れば仕事の能率がグッと向上します。
紙の文章をデータに起こす時無駄に何度も手元を見なくて済みますし、頭の中にある文章を打つ時でも、思いついた言葉をすぐに入力出来れば打とうとした言葉を忘れることも無いです。(管理人は打ってる途中でよく忘れてました!)

仕事でパソコンを使わないネットを見るだけの人も、タッチタイピングが出来ると情報にたどり着くまでの時間が減るのでストレスを感じなくなります。

パソコンを使う上で修得したいスキルはたくさんありますが、その中でもタッチタイピングはそれほど難しくないので是非覚えてパソコンと仲良くなってもらいたです!
それではこれから、私が修得するためにやった方法を紹介します。

名前を打つ

自分の名前を見ないで打つことを最初の目標にします。
パソコン、特にネットを使っていると自分の名前を入力する機会は非常に多いです。
機会が多いなら、その機会を活かしましょう!

何の指でどのキーを押すか、ということはとりあえず気にしなくていいです。
名前のキーがどこにあるのか、何度も打って場所を覚えます。
まずは自分の名前を打てるようになって達成感を味わって下さい。

これだけでも打てるようになると、名前を入力するのがきっと楽しくなります!(効果には個人差があります笑)
出来たら思う存分、ドヤァしてエンターキーを強めに叩いて下さい。\タッーン!/

ホームポジションを覚える

ここで登場「ホームポジション」。
ホームポジションとは、タッチタイピングをする際の指のスタート位置です。
決まった場所からスタートして、打ったらまた戻ってくることで指が迷子になりません。まさにホーム!

キーボードをよく見ると、「F」と「J」に突起があるのがわかると思います。
これがホームポジションで人差し指を置く場所です。「F」と「J」を基準に他の指を置きます。
左手-人差指「F」 右手-人差指「J」
左手-中指 「D」 右手-中指 「K」
左手-薬指 「S」 右手-薬指 「L」
左手-小指 「A」 右手-小指 「;」

打ち始めと打ち終わりは基本このホームポジションに戻ります。
目印は「F」と「J」の突起です。その内無意識に指が戻ってくるようになります。

どの指でどのキーを打つかは↓の画像を参照。
(画像)

ゲームで覚える

MIKAタイプ
ホームポジションを覚えるなら「1.ポジション練習」、ある程度慣れてきたら「4.ローマ字練習」がおすすめ。
「1.ポジション練習」は制限時間がないためじっくり出来るのがいいところです!

寿司打
もっと色んな単語を打ちたくなったらコチラ

管理人はどちらも作業の息抜きでやったりします。
ずっとカタカタとキーボードを打っている人がいて、何をそんなに熱心に打ってるのかと画面を見たらタイピングゲームだった、というのはあるあるな話じゃないでしょうか。

あとタイピングゲームではなくて、MMORPGなどのネットゲームをしながらチャットをするとすぐ覚えます!
パーティで敵を倒しながらチャットをしようと思うと、タッチタイピングが出来ないとチャットに参加出来ません。
そうすると必死になっていつの間にか覚えているものです笑。私の周りでは何人もネットゲームで出来るようになった人がいました。

ゲームでなくても、チャットもいいですね

まとめ

最初は見ないで打つと間違うので、消して打ってを繰り返すのは煩わしいかもしれませんが、徐々に手元を見る回数を減らしていきましょう。
これが出来ればもっとパソコンと仲良くなれるはずです。

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