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【Excel】稼動日(営業日)の日数を求める関数「NETWORKDAYS」の紹介

2018/09/29

期限まであと作業日は何日あるのか・・・日数の計算は案外面倒くさい。
一ヶ月の日数は28日(うるう年なら29日)、30日、31日と一定でないし、休みは土日だけでなく祝日や会社によっては創立記念日なんかもある。
そんな時活躍するのが「NETWORKDAYS」という稼動日(営業日)が何日あるかを求める関数だ。

合わせて「WORKDAYS」もご参考に。
【Excel】指定日からXX営業日後(稼動日後)が何日かを求める関数「WORKDAY」の紹介

書式

NETWORKDAYS(開始日, 終了日, [祝日])

開始日 … 起算日を表す日付を指定します。
終了日 … 対象期間の最終日を表す日付指定します。
祝日  … 省略可能。稼動日数の計算から除外する日付を指定する。
      ここで指定しないと、祝日(祭日)が営業日としてカウントされてしまう。
      日付を直接書いてもいいし、セル範囲を指定してもいい。

使用例

07021
E1には、
=NETWORKDAYS(B1,B2,B5)
が入力されている。
7/13~7/20の間には、土日の他にも海の日(7/18)があるので、祭日にはB5を設定する。

求めた5日という日数が正しいか確認してみる。
7/13  1日  (開始日)
7/14  2日
7/15  3日
7/16  除外
7/17  除外
7/18  祭日の指定により除外
7/19  4日
7/20  5日  (終了日)

と、5日で間違いない。

使用例2

日付を直接指定した場合の例
07022
E1には、
=NETWORKDAYS(B1,B2,"2016/7/18")
が入力されている。
直接指定する場合はダブルコーテーション「"」で囲むのを忘れずに。

ダブルコーテーションで囲まずに、DATE関数を使ってもOK。
=NETWORKDAYS(B1,B2, DATE(2016,7,18))

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